楽して新規顧客の開拓が出来ればいいな、と思ったことはありませんか?
名刺・カタログ・会社案内をもって、毎日毎日飛び込みをする。それでも、1日100件まわるのって結構ほねがおれますよね。
でももし、DMの半額以下の値段で、確実に見込み客がえられる方法があったとしたらどうでしょう?その見込み客に重点的に営業のエネルギーをそそいでいけるわけです。ですから、これができれば、売上は爆発的に伸びますよね!これまでは、そのような方法はなかなかありませんでした。
でも実は、マーケティングコストを激減させて、新規開拓を飛躍的に進める秘策があったんです。
これからお話するFAXDMマーケティングの内容を十分理解するために、まずこれまでの通販のコストについて考えてみてください。
DMでマーケティングをすることを考えた場合、封筒印刷・宛名書き・内容の印刷代・紙の折代・袋詰・袋貼なんだかんだで1通だいたい100〜120円かかってた筈ですよね。
DMに商品の写真をいれたりなんかするともっとかかります。
そんなにしてまで、つくったDMですが、担当者のところに届く前に捨てられたり、届いても開封されなかったりして、かなり無駄が多かったですよね。
しかも、キーマン(購買決定者)を捜すことは、難しい問題でした。
でも、DMの半分以下のコストでマーケティングができて、しかも直接担当者のところに届くマーケティング手法があったらどうでしょう? すくなくとも、数の面だけからみても、2倍はDMが出せるわけですから反響率が2倍にはなりますよね。
そんなことを可能にするのが、FAXDMマーケティングです。
FAXDMマーケティングのいいところは、コストだけではありません。
・利点1 ・利点2 |
実は、金森はマーケティング専門の中小企業診断士(商業部門)でして、FAXDMは自分の顧客開拓でもよく利用しております。自分がうまくいってなければ、人にすすめたりしません。
たとえば飛び込み営業にしても、テレマにしてもどんなに優秀な営業員の方でも1ヵ月で10000件のアプローチをかけることはほとんど不可能です。ところが、FAXDMマーケティングを実施すると1日で10000件の方にアプローチすることが可能です。
営業員の方は、FAXの返信されてきた潜在顧客に対して、じっくりアプローチする方にエネルギーを割くことができますので、クロージングの確立が高まります。非生産的な潜在顧客を集める作業に時間を使わなくてもよくなる分、より密度の高い営業に専念できるわけです。
この手法はテレマなどに比べれば、あまり使われておりませんので、まだ訴求効果が高い状態にあります。できるだけ、早くとりかかることをおすすめします。